令和8年度 定時社員総会報告
5月30日(土)ホクト文化ホール 小ホールにて令和8年度定時社員総会を開催しました。

長野県介護支援専門員協会正会員総数813名のうち、会場88名・委任状提出376名 合計464名の会員出席となり、定款所定数を満たし有効に定時社員総会が成立し、議案第1号から議案第3号まで満場一致をもって異議なく承認・可決されました。
役員改選につきましては、同日開催された第1回理事会において、新三役が選任・就任となり新理事体制がスタートしました。
総会終了後には、日本介護支援専門員協会副会長であり長野県支部長でもある小林広美氏より、日本介護支援専門員協会の活動報告についてご講演をいただきました。
令和8年度の基本方針を踏まえた重点課題や介護保険制度改正の方向性、災害時の対応等についてのほか、認定資格に関する研修会についてもご説明いただき、職能団体としての日本介護支援専門員協会活動についてご講義をいただきました。
会員の皆様におかれましては、総会へのご出席ならびに委任状のご提出にご協力いただき、誠にありがとうございました。今後とも協会活動の充実と発展に向け、会員の皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


