令和8年度 ケアプラン点検推進研修・ケアプラン点検アドバイザー養成研修を実施しました

令和8年6月16日(火)ケアプラン点検推進研修をオンライン(Zoom)により実施しました。

本研修には、介護給付費適正化事業ケアプラン点検を実施する市町村担当者、地域包括支援センターの主任介護支援専門員等、市町村においてケアプラン点検を行う主任介護支援専門員等、約90名が参加されました。

研修では、介護給付適正化事業及びケアプラン点検について、長野県健康福祉部介護支援課計画係 大峡康裕氏 にご講義をいただいたほか、長野県介護支援専門員研修企画懇話会委員・長野県介護支援専門員協会生涯学習委員の髙島隼人氏より、ケアプラン点検の意義と効果的な実施にむけて講義が行われました。

さらに、同日には 長野市生涯学習センター において、ケアプラン点検アドバイザー養成研修を開催し、44名が参加しました。参加者は会場において、ケアプラン点検推進研修を受講しました。

午後から開催したケアプラン点検アドバイザー養成研修では、長野県介護支援専門員協会 小林広美会長が講師を務め、事例を活用したグループワークを実施しました。

研修では、ケアプラン点検の実践を想定した事例検討に加え、アドバイザーとしての関わり方を学ぶためのロールプレイングも行われました。参加者同士が意見交換を行いながら理解を深めることができ、実践的な学びの機会となりました。

なお、当協会では、令和8年度も長野県からの委託を受け、ケアプラン点検アドバイザー派遣事業を実施いたします。

事業の実施要領につきましては、別途ホームページでご案内する予定ですので、派遣希望のある保険者様はぜひ事業をご活用ください。