7月25日 諏訪支部研修会報告
諏訪支部では、令和8年7月25日(土)下諏訪町老人福祉センターにおいて、「命を守る!トイレの備え ~能登半島地震 災害関連死 事例集から学ぶこと~」をテーマに研修会を開催し、12名が参加されました。
講師には、防災ネットワークしもすわ副会長の髙橋敦子氏をお迎えし、能登半島地震の被災地での事例をもとに、災害時におけるトイレの重要性や備えについてご講演いただきました。

参加者からは、
「もっと大勢の方に参加してもらえればよかった」「実際の被災地での話を聞き、自分の施設ではどうしたらよいのかを考えるきっかけになった」
などの感想が寄せられ、災害時のトイレ対策について改めて考える機会となりました。
今回の研修を通じて、日頃から災害を想定し、必要な備えを進めておくことの大切さを学びました。
