平成29年12月10日(日)信州リハビリテーションネットワーク 東信ブロック主催により福祉用具事業所、ケアマネージャー、訪問リハビリスタッフの参加により~ケアマネージャー、福祉用具事業者の方々との連携~と題し「多職種連携研修会」が上田市真田公民館にて開催され、上小支部・佐久支部の協会員が参加しました。

 研修会では福祉用具事業者さんによる「最新の福祉用具事情」の講演、また福祉用具事業所さんより「お勧め、一押しの福祉用具」として手すりや特殊寝台、様々な機能の車いすや徘徊感知器等の展示と説明、福祉用具導入に関する事例紹介があり、またグループディスカッションは各職種に求められるそれぞれの役割を知る良い機会となりました。

福祉用具事業所さんより福祉用具の選定にあたり、利用者さんの状態に応じ実際に使用が適しているのかを試したり随時交換できることが福祉用具貸与メリットであり、新しい福祉用具に関する情報などをケアマネージャーやリハビリスタッフに発信する役割があるので気軽にご相談くださいとの話がありました。

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