令和2年8月25日(火)長野県社会福祉総合センターにおいて災害対策検討部会が開催されました。

今後の部会の活動の方向性、災害時に協会(介護支援専門員)としてどのような支援ができるか、市町村向けのPR文書を作成すること、掲げた支援ができる支援者の人材育成の必要性、支援育成の数値目標について等、話し合いました。

台風19号に係る支援での反省から、日頃から市町村や地域包括と災害時に気軽に声をかけらえるような関係づくりが大切であること、こんなところに支援があったらよかったなど、活発に意見交換され、部会のような集まりが各地域に広がり、会員同士のつながりが広がっていくことに期待が膨らむ会議となりました。