令和元年10月26日伊那市の複合福祉施設みぶの里において上伊那支部研修会が開催されました。松塩築老人福祉施設組合の磯村政範先生を講師に「チームケアにおけるケアプランの役割~悩める施設ケアマネに愛をこめて~」のタイトルのもと、自立支援に役立つチームアプローチとケアプランの作り方について講義いただきました。

上伊那支部では毎年研修の機会が少ない施設ケアマネ向けに企画しておりますが、今年も郡内のみならず郡外県内各地から申し込みがあり、施設ケアマネ・職員、居宅ケアマネ含め57名が参加されました。

磯村先生の熱量のある笑いを誘う90分の講義はあっという間で、そのあとのグループワークでは日頃の悩みや課題、思いを共有できました。今回の研修会を通じてもう一度利用者の目線に立ち返り、ケアプラン作りに向けて頑張っていこうと思いました。研修会でもらった愛のエネルギーを、出会う利用者対象者の方に向け、ケアプラン作りを通して活かしていければと思います。