このたび「住宅防火・防災キャンペーン」について、日本介護支援専門員協会会長宛に、消防庁予防課長より、周知協力の依頼がありました。

消防庁では、高齢者を中心とした住宅火災による死者数の低減を図るため、9月の敬老の日に向けて、「敬老の日に「火の用心」の贈り物」をキャッチフレーズに、改めて高齢者に対して火災予防を注意喚起すること及び住宅用火災警報器、住宅用消火器、エアゾール式簡易消火具、防炎品等を高齢者に送ることなどを広く国民に呼びかける「住宅防火・防災キャンペーン」が実施されます。

高齢者の様々な事故を防止するためには、高齢者へ注意を呼び掛けるのみならず、高齢者の身の周りの環境の整備などのサポート・コミュニケーションが必要です。高齢者個人の自立した豊かな生活を送れるよう周囲のご協力をお願いします。

H30住宅防火・防災キャンペーンポスター(消防庁)